第5福竜丸の「死の灰」

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東京都の夢の島にある「第五福竜丸展示館」を見学した際の1枚の写真です。
展示館のHPは右記:http://d5f.org/
1954年にビキニ環礁の水爆実験によって、放射能を帯びた白い珊瑚礁が第5福竜丸に降りました。その「死の灰」と呼ばれた物質が、展示館に保存されています。同館の許可を得て、私の持っている測定器で、放射能を測定しました。半世紀を経た今も、自然界の数倍の放射能を持っていることが分かりました。

[59] yoshi (2009/02/19 Thu 11:40)

食いだおれ、倒れる

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大阪名物、食いだおれレストランが倒れた。先日、ミナミの繁華街を訪れた際、その跡地を見て来ました。
 生粋の大阪人だったおばあちゃんに連れられて食いだおれを始めて見たのが40年前のことになります。『見た』というのは、本当に見ただけで、おばあちゃんによると、『ここは食べるもん、おまへんさかいに』ということで違うレストランに連れられて行きました。
 そのおばあちゃんも今は他界し、そのような辛口の評価をする人も減っていたのですが、その評価の対象までなくなってしまうと、やはりさびしいものですね。
 最近は東京の食べ物もずいぶんおいしくなり、全国的に味の均質化が進んでいます。それでも先日、湯島界隈で、なつかしい東京風 ド辛 親子丼に出会い、まだあるんだと感慨に浸ったものです。

[53] ウサギ (2008/09/17 Wed 19:58)


Re: 食いだおれ、倒れる

大阪のシンボルだったのに、さみしいですね。

[58]  (2009/01/09 Fri 15:59)

The Best Ever

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石橋キャップに、双発の飛行機は、エンジンが1台停止しても残ったもう片方のエンジンで着陸できるもんだ、とのお話を伺ったことはありますが。
 曲芸飛行の練習でもしていたのでしょうか。この画像は絶句物です。みごととしか言いようがない。
片翼で着陸!(http://www.sydrose.com/misc/the_best_ever.wmv

[57] ウサギ (2008/11/11 Tue 11:38)

スパム減少

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最近スパムが減ったと思いませんか。
 昨年5月、世界中にスパムメールをばらまいていた男が逮捕・起訴されました。大勢いるスパマーの中でもトップ10(ワースト10と言うべきか)にランクされていた Robert Soloway はその後、今年3月に起訴事実を認め、26年以下の禁固刑になります。最大刑が確定したら、今28歳の彼は出てきたらもうおっちゃん。
 この逮捕劇の効果はもちろん直接的な Soloway発スパムの減少ですが、他のスパマーもこれに怖気づいてつまらない行為辞めるようになってきたというのが現実でしょう。“日本でいい気になってスパムで儲けてアメリカに遊びに行ったら逮捕されてしまった”では才能の浪費です。
 また、散在する日本語スパムを見てると、海外スパム発信基地で翻訳するためにだけ雇われた“日本語をタイプできる人”がいるようです。背に腹は代えられないというものの、これが悲しい現実なのか。

[56] ウサギ (2008/11/10 Mon 11:03)

North Carolina 訪問

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ノースキャロライナに来ました。残念なことに、紅葉には少し早く、しかし、豊富な緑と大きな家々に圧倒されました。
 美しい流れるような文章は、このような環境にあって初めて生まれるのではないかと思いました。とすると、いわゆる都会に住む人はもうきれいな文章を書くことができないのでしょうか。
 衣食住足りて、、といにしえの先生が教えを残しましたが、衣食に関しては、すっかり商業主義に侵食されてしまった現代社会。せめて住だけでも判断を間違えないようにしたい。

[54] うさぎ (2008/10/06 Mon 07:34)

都電荒川線

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来月のチンチン電車宴会は大いに楽しみである。そこで、それまで一度も乗ったことのなかった都電荒川線に乗ってみた。
 初めて乗る公共の乗り物は運賃の払い方がわからないのが不安だ。しかし、今や pasmo の時代。Suicaも通用するということで、悩んだり小銭を用意することもなく、えらく簡単だった。
 目的地は荒川区熊野前。都電荒川線と最新の舎人(とねり)ライナーが交差する。帰りは舎人ライナーに乗ろうと思っていたのに、わけあって乗りそびれてしまった。

[52] うさぎ (2008/08/24 Sun 17:22)

サマータイム導入のリスク

ニュース報道によると、政権与党がサマータイム法案提出に向けて動き始めたそうですが、世の中の基準の一つである「時」がシフトするというのは、現代の、高度にシステム化された世の中では相当な危険を伴うことにはならないでしょうか。
 具体的には、ビデオデッキや炊飯ジャーといった、時計を内蔵した家電は、買い換えるか、年に2回時刻合わせし合わせ直さなければならないのと同様のことが、日本中の、それこそ、山奥のダムの管理設備から交差点の交通信号機、病院の生命維持装置、鉄道の踏切制御装置のようなものまで、時計を内蔵した装置全てで発生することになります。
 プログラムを改修すればよい、という意見もあるでしょうが、5月に発生した某銀行のシステム改修に伴う障害を見れば判るように、プログラム改修自体がリスクを伴う行為です。それに、日本に存在する時計を内蔵したあらゆる設備の改修を行うのは、経済的にも非現実的と考えざるを得ません。結果として、日本には、正規の時刻を刻む時計と1時間遅れた時刻を刻む時計が混在せざるを得ないことになります。このような事態は、様々な制御システムのトラブルの元にならないでしょうか。
 病院を例にとって失敗シナリオを考えてみました。

1)病院のシステムの一部に、改修から漏れた装置Aが含まれていた。
2)装置Aは、患者の状態をモニタリングする装置Bの情報を受信し、点滴を制御する装置だった。
3)患者の状態をモニタしていた装置Bが患者の異常を検知、装置AにC時より点滴開始を指示
4)しかし、装置Aは内蔵している時計が1時間遅れていたため、C時になっても点滴は開始されず、その間に、患者の容態は急変、取り返しのつかない結果となってしまった。

 あくまで思いつきの一例ですが、他にも沢山のシナリオが生まれそうです。
 サマータイムは早ければ2009年夏から導入と言われていますが、かつての2000年問題など比較にならないほどの大問題を自ら呼び込むことになりはしないか。大きな危惧を覚えた次第です。

[51] 水戸市民 (2008/06/04 Wed 21:43)

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