本郷3丁目

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失敗学会の事務局があった文京区・本郷3丁目の交差点である。
写真の方向(道路右側が東大)をまっすぐ走る道が「中山道」である。
この交差点までが「江戸の内」と古川柳でも言われていて、ここから先は、前田藩屋敷(現在の東大)や、茅葺きの屋根の家などになり、都会の外の世界だった訳である。
江戸時代、お江戸追放になった流刑人が、この交差点で、見送りに来た家族と涙の別れを告げた場所といわれている。

[77] 失敗体験NW会員 (2011/08/03 Wed 09:22)

遊園地乗り物

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2月5日、東京ドームシティでの転落事故からちょうど1週間。近くを通っていたので、どの乗り物で事故が起きたのか確かめようと思った。
 アトラクションは全て止まって、ジェットコースターからの嬌声も聞こえない。レストラン等、営業を行なっていたものの、客の姿はほとんど見えない。
 
 白山通りからシティに抜けるトンネル通路から中に向かうと、何やら大勢の人が通路の倒れた人の周りに立ってしきりに話をしている。現場検証かと思ったが、警察の姿は見えず、ただし救急車はその場にいた。
 事故の日、起こったことを確認しているのか、倒れている人もドームシティの防寒具を身につけて話していたのでそう思った。通りかかった外国人カップルも、何事かと目を凝らしていた。
 
 ドーム側からラ・クーア側に渡る歩道橋でも、スピニングコースター舞姫に見入っている人が数人いた。隣で見ていたカップルの男性が『廃墟みたいになんじゃねぇのぉ』と言い放った。
 
 エキスポランドでは、日ごろの点検を怠って死亡事故に至った。今回は、発進時の安全具点検を怠ったのが問題のようだ。この責任をアルバイトの安全点検員に押し付けて済ませてはいけない。
 なぜ、点検ができていない状態でコースターが走り出すことができたのか考え、どうその再発を防ぐか。点検員の教育では足りない。
 
 飛行機に乗っていると、機長による『乱気流に遭遇、ベルトをせよ』のアナウンスが良くある。真面目にベルトを締めなおす人も少ない。United に乗っていたある時、一人の客室乗務員がペンライトでベルトの状態を1人1人確認していた。毛布をかぶった人のベルトも座席の横からベルトの付け根を引っ張って確認。外れているとわかるとわざわざ起こしてベルトを着用させていた。
 今ではこういう人も珍しい。どうされているだろうかとふと思った。

[75] うさぎ (2011/02/05 Sat 16:50)

工学部3号館取り壊し

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失敗学会が今間借りしている工学部2号館、お隣の工学部3号館が建て替えのため、ただいま取り壊し中である。なかなかの迫力だ。
海外なら発破をかけて一気にいくところだが、これは中からゴリゴリと削り崩している。

[74] うさぎ (2010/08/27 Fri 15:12)

温泉堀り?

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先日六本木通りのアークヒルズ近くの歩道橋を渡っていたら道路脇でボーリングをしていました。地盤調査だとは思いますが、ひょっとして温泉を掘っているのかも?と写真を撮りました。その内六本木温泉なんて騒ぎ出したら思い出して下さい。

[72] じんべえ (2010/06/29 Tue 14:13)

551

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「おとうと」という映画を見た。その中で吉永小百合扮するお姉さんが大阪帰りの土産に蓬莱の豚まん持って帰って来たのが印象的だった。
 何年か前に、新幹線でも売り子が売っていて驚いたが、今では辞めたようである。551は東京に進出して欲しくないと私は勝手に思っている。
 大阪の名店が東京に進出をしてその評判を大きく落とした例は多い。串カツの○の○、うどんすきの○○○と書けばグルメ人はそれがどこか大体知っている。その一方で、頑なに守備領域を守り、大阪の味を伝え続ける店も多い。
 しかし、"Enjoy the real taste of good eating." はさすがにいただけない。普通は違うことを考えてしまう。

[71] うさぎ (2010/05/25 Tue 12:45)

これは珍しい

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失敗学会旧事務所のあった文京区向丘、本郷通りと言問通りは、本郷弥生の交差点で交わっています。
 写真を整理していたら、この珍しい事故現場の写真が出てきました。おまわりさんがパトカーのアナウンスで『目撃者はいませんか?』と呼びかけているところです。
 1月25日のことでした。

[70] うさぎ (2010/02/20 Sat 00:37)

歩く木

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グァム島に行く機会があって、横井庄一さんの暮らした穴(レプリカ)を見に行く途中で「歩く木」を見た。写真の左方向に「歩いて」来たがコンクリートの通路に阻まれて、再び右方向に向きを変えている途中らしい。分かりにくいが他より細い根が新しい根で、移動する方向に新しい根が増えて古い根は朽ちる仕組みだそうだ。1年中成長を続けるので樹木に年輪が出来ないという常夏の国ではのことであろう。

[69] じんべえ (2010/02/08 Mon 15:39)

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