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 〒113-0033 東京都
 文京区本郷 5-29-12
  admin@shippai.org  

失敗学講座in東京【2021年上期】

全6回資料代:54,000円(税別)
失敗学会員:42,000円(税別)

【場所】on the NET with Zoom 


途中から対面式+Zoomになることもあります。
変更になる場合は事前にお知らせ致します。

【申込み方法】氏名、所属、役職を記入し『失敗学講座受講希望』、失敗学会会員は会員番号もお書き添えの上、本郷事務局までお申込み下さい。
アドレス⇒seminar@shippai.org

プログラム
講師日付・内容
はたむら・ようたろう
畑村 洋太郎
第1回4月21日(水)(16:00-17:30)

過去の教訓を新型コロナの対応に
生かせない日本


場所: on the NET with Zoom
畑村 洋太郎
東京大学名誉教授
NPO法人 失敗学会 理事長
 日本は東日本大震災では想定外の津波と原発事故で甚大な被害を被ったが,今また新型コロナの世界的な流行という災厄に巻き込まれ,東日本大震災の教訓を生かせないまま,苦しんでいる。過去の経験と最新の知識を基に,今後世界レベルで起こり得ることに備えて判断・行動・実行すると同時に,国民の考えの共有の実践が必要である。これらについて,失敗学的な見地から筆者の考えを述べる。

なかお・まさゆき
中尾政之
第2回5月12日(水)(16:00-17:30)

演題未定

場所: on the NET with Zoom
中尾 政之
東京大学大学院工学系研究科 教授
内容未定

いしばし・あきら
石橋 明
第3回6月9日(水)(16:00-17:30)

予防安全への取り組み
安全報告による潜在リスクの共有化

場所: on the NET with Zoom
石橋 明
(株)安全マネジメント研究所
代表取締役 所長
 失敗学研究の成果として、「人は誰でも間違える」というヒューマンファクターズの基本概念が広く理解されるようになり、個人の資質依存型の業務遂行体制から、チーム力発揮型へと発想の転換が図られてきました。
 その結果、安全マネジメント手法の研究が進化して、従来の事故が発生してから事故調査を行い、原因を探求して再発防止対策を練る「墓石安全手法」から、日常業務に潜む潜在リスクを早期に把握して、事故に至る前に改善して事故を未然に防止する「予防安全手法」が導入されつつあります。
 この安全マネジメント手法は、国の制度として、陸海空の運輸事業者を対象とした「運輸安全マネジメントシステム」としても運用されています。
 体験した人にしか分からない日常業務に潜む潜在リスクを報告し共有化する「安全報告」の生い立ちと制度運用の必須要件などをご紹介し、「予防安全」を実現して頂くためにご活用頂きたいと存じます。

うおざき・ひろみ
宇於崎 裕美
第4回7月28日(水)(16:00-17:30)

コロナ禍による孤立と孤独が生んだ 社会の不具合を“悲劇”にしないためのコミュニケーション

場所: on the NET with Zoom
宇於崎 裕美
有限会社エンカツ社 代表取締役
 コロナ禍によりリモート会議・授業の技術は急速に普及した。しかし、導入が遅れた人々は取り残され以前よりも情報格差が広がった。リモート環境に慣れている若年層においても、他者とのリアルな交流がないことで孤独に悩む人は多い。コロナのせいで円滑に回らなくなった社会では様々な不具合が起きている。程度の差はあろうが今後もこの状態は続く見込みだ。そこで、この不便でもどかしい世の中でも平和に生きていくために、コミュニケーションそのもののとらえ方や具体的な改善策について考察する。

さえき・とおる
佐伯 徹
第5回8月25日(水)(16:00-17:30)

IT版マンダラ図の新人研修活用での考察

場所: on the NET with Zoom
佐伯 徹
株式会社日本貿易保険(NEXI)内部監査グループ
情報システムアナリスト
 ITマンダラ図は利用熟知者でないと利用ができないのか。昨年から引き続き2回目となった企業での新人研修を使った振り返りで活用可否を公開する。また、前回と同様に受講者にも講演時間内で実際に使用頂き、効果を確認する。

いいの・けんじ
飯野 謙次
第6回9月22日(水)(16:00-17:30)

スタンフォード大学での創造設計法

場所: on the NET with Zoom
飯野 謙次
東京大学環境安全研究センター 特任研究員
 世界的に知れることとなったスタンフォードの d.school はその ルーツを機械工学科設計グループの創造性教育に持つ。
1980年代後半から1990年代にかけてのスタンフォード創造設計 教育を見ながら、畑村学派の思考展開と比較する。
全く独立に出来上がった教育法であるのに、根本的に似ている。
創造性が求められるこれからの日本の工業界には必要な人材 育成である。

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