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ドアプロジェクト・シンポジウム

Mar 27, 2005, Tokyo Japan -- 畑村会長が個人的に進めていたドアプロジェクトを 集大成するシンポジウムが開催された.ドアプロジェクトとは,建物に使われる開き戸 ・スライドドア・回転ドア・エレベータドア ・シャッタ,に加え,自動車のドア, 電車のドアなど“ドア”と 名の付くものすべてを対象に,“ドア”に潜む危険と 安全化への指針を得ることを目的としたプロジェクト (ドアプロジェクトの アナウンス).
   アカデミーヒルズ49階会場は,400名近い参加者で満員の状態になった.失敗学会からは,優先枠から 70名を越える登録があり,一般募集に移行した後も参加申込みが続いた.畑村会長の基調講演に 続き,実験結果の詳細な説明とビデオ映像によるプロジェクト進行の様子が上映された. 大型回転ドアの精密定量化実験では847kgfもの衝撃荷重が測定されたと報告された.ダミー人形を 使った実験では,ドアインパクトの衝撃に加え,頭部がこじれながらドアの隙間に引き込まれ, 肩がドアや枠に当って頸部がねじれながら引っ張られる様子が映し出された.
   パネルディスカッションでは,プロジェクトに参加したエンジニアに加え, 医療,法曹,マスコミから違った視点の意見や現代社会の問題点などが討議された.
(いいの・けんじ)

畑村会長による基調講演

会場の様子
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