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第57回「失敗学懇談会」in 山崎(第1部)


日時:2008年3月22日(土),13:45〜17:30
場所:第1部:サントリー山崎蒸溜所訪問(大阪府三島郡島本町山崎5-2-1)
        第2部: ナルックス株式会社訪問(大阪府三島郡島本町山崎2-1-7)

参加者(16名)
藤井信彰, 飯野謙次, 大澤勲, 原口文徳, 小川正, 三田薫, 上田実, 豊高勝, 児玉仁, 福井則夫, 金崎太一, 江川純平, 北村兼一, 山田弘禎, 山本弘幸, 木田一郎

14:00−14:30  サントリー山崎蒸溜所ガイドツアー
14:30−14:45  サントリー山崎蒸溜所内自由見学
15:00−17:30  ナルックス株式会社訪問
  15:00−15:10  大澤大阪分科会長挨拶
  15:10−15:20  ナルックス株式会社概要
  15:20−16:20  本社研究所、山崎工場>見学
  16:30−17:00  質疑応答
  17:00−17:30  大阪分科会会合
18:30−         懇親会(酔心、JR京都駅徒歩3分、¥3,500)

   昨年9月のインスタントラーメン発明記念館訪問に続き、 今回も飲食関連施設を訪問することになった。空にうすい雲の名残りはあるものの、 初春の暖かい日差しに上着を着込んだ体は少し汗ばむほどだった。
   京都から大阪に向かう東海道線の車窓からいつも見えているサントリーの山崎工場。 今でこそサントリーウィスキーというと『山崎』を思う人が多いようだが、 僕が20代でよく酒屋で買ったのは『オールド』、少しぜいたくをして『リザーブ』、 学友とちょっとおしゃれなパブで飲むときは決まってコストパフォーマンスの『ホワイト』だった。 サントリーにはテレビコマーシャルの秀作が多かった。一世を風靡したホワイトのサミーデービスジュニア、 大原麗子の『少し愛して、ながあく愛して』、サントリーの子犬、そして“... we can never be .. so don't add more pain .. ” と歌った松田聖子のペンギン。

   最近は、心に残るコマーシャルが減ってきたように思う。いつまでも忘れられない歌もそうだ。 単なる自分のおっちゃん化現象なのかと思っていたら、20代の人も最近の歌は2年、3年と覚えていないという。 一つには、以前と違って、今は矢継ぎ早にいいものが作られ、それぞれをじっと心に沈める暇もなく、 次のが出てくるからだと思う。どんなにおいしい料理でも、自分の前に山盛りにされたら興ざめだ。 しかし、これも時代の変遷。せいぜい YouTube で古いCMを掘り出して眺めるしかないのだろうか (実際、僕はこの YouTube で『サントリー』で検索し結構楽しめました)。

>>続きはこちら、

(いいの・けんじ)



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