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第67回失敗学懇談会 in piaNPO


日時:2009年3月14日(土),15:00〜17:00
場所:pia NPO 会議室(大阪市港区築港2-6-24 )

参加者(14名)
大澤 勲, 藤井信彰, 藤吉正信, 本多 茂, 平松雅伸, 北村兼一, 加納義春, 下川勇次, 児玉 仁, 山田 宏, 福井則夫, 小川 正, 飯野 謙次, 内広哲治,

15:00-16:00 小川 正氏発表“離婚に学ぶ”
16:00-16:50 大阪夏の大会、出講者依頼状況
16:50-17:00 “子供に危険を伝えるコンテスト”参加について

17:30-19:15 懇親会(村さ来, 3000円)

 3月14日は懇談会に先立って、年次大会のビデオツアーを締めくくる大阪上映会が行われた。 2月15日東京5名、2月25名北九州15名、に続き、大阪上映会には13名の参加があった。 筆者がそれぞれに参加しているので、それを除くと30名の会員・一般の方がビデオを通して、 年次大会の人気講演に接したことになる。参加された方からは良かったとの声しか聞かれなかったが、 イベントを実行した人を前に、その人に質問されたのだから、そう答えるのがしごく当たり前のことかも知れない。
 年次大会にも参加され、ビデオ上映にも来られた人によると、
「2回目に聞くと非常にわかりやすかった。自分の中に理解が浸透したからかもしれない。 ビデオで見るのも、実際に講堂で見るのと比べてあまり遜色はない」
「解説付で見ることができたので、大会の時は良くわからなかったことが非常によく理解できてよかった」
など。来年もこの年次大会ビデオ上映を継続するなら、あらかじめアナウンスしようと思った。

 さて、短い休憩の後、懇談会が開始された。本日の演題はいささか重い。 演者の小川正さんを紹介される大阪分科会長の大澤勲さん(右写真)も少し緊張気味だ。
 人は様々な手法を通して『学ぶ』。学校での書き方や数の概念に始まり、 椅子を並べて他の人と一緒に学習したり、校庭で遊んだりすることで、 共同作業や社会性、あるいは我慢することを覚える。

 家族との共同生活はほとんどの場合、母親の胎内より押し出された時から始まるが、 それまで他人だった人との生活が始まるのは結婚を機にすることが多い。 もちろん、修学旅行や、合宿、あるいは気の合った仲間との旅行などもあるが、 そこは他人。遠慮もするし気を使う限界を超えることはまずない。

 しかし結婚となると、それほど気を使わない他人との生活の始まりである。 そして、それがうまくいくカップルもあれば、努力の甲斐なく崩壊してしまうことがある。 うまくいっている人の話は「ごちそうさま」と言って聞く耳持たぬが、 うまく行かなかった人の話は聞きたい。 これは一見、人間の恥ずかしい性とも思えるが、 野次馬根性にも似たこの性癖は、自己防衛本能がそうさせているのである。

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