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速報!横濱開港博Y150出展、初日の様子

 横浜市のY150開国博覧会(ヒルサイドエリア)には、身の回りのアブナイを体感していただくために、横浜市民の中田邦臣さんの呼びかけをきっかけに、 失敗学会ゲームコンテストの展示などが行われています。
 出展は7月27日(月曜)までです。是非、皆様もご家族連れでおでかけ下さい。
 場所などの詳細はY150開国博公式サイトをご参照ください。
 場所はヒルサイドエリアですのでお間違えなく。
 以下は吉岡律夫さんからの速報です。

2009-7-21吉岡律夫(記)

 初日の様子を報告します。
 この日は1日中小雨で、しかも横浜ズーラシア(隣の動物園)の休園日とあって、出足が悪いと予想していましたが、 意外と多く、わたしたちのブースには100人以上の家族やグループが来られました。
 準備に午前中いっぱいかかったチームもありましたが、失敗学会ゲームコンテストは、お子様向けに大変評判が良かったようです。 こちらが想定していない遊び方をする子供さんや、 「人形がモデルカーから飛び出して可哀そう」などと心配する女の子もいて、やはり子供の感性は違うと改めて感心しました。

 シートベルト効果を試すモデルカー実験では、子供たちがくりかえし楽しく遊んでいました。 米国製モデルカーは男の子に特に人気があったようです。






 大阪分科会の踏み切り衝突防止実験は、繊細な仕組みの割りに(笑)故障もなく、1日中うまく動きました。 なんと言っても、本物の非常停止ボタンを押す機会は、ここしかありません。帰りのバスが横浜線の踏み切りを渡った時に、 思わず非常停止ボタンはどこにあるか、探してしまいました。

 ゲーム分科会の出展物(アブナイ家)は、準備された3つの危険のうち、1つしか動作していませんでしたが、 出来栄えはよく、子供たちも楽しんでいました。
 2日目には製作担当者も出動し調整するとのこと。楽しみな展示です。




 消防署からの地震体験の車は、さすが関東大震災が体験できるとあって、子供さんも大喜びでした。
 また、煙体験ハウスには私も入ってみましたが、大人も子供も、火事の時の煙は大変だという実感を得たようでした。 消火器体験は、中々難しそうでしたが、子供達にはゲーム感覚で遊んでもらいました。


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