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Forum 75 in 春日
セーフウェア
安全安心なシステムとソフトウェアを目指して

吉岡律夫:日本システム安全研究所長

日 時:2010年2月13日土曜日、14:30〜16:30
会 場:文京シビックセンター 区民会議室 3階C
参加費:失敗学会員 500円、一般 1,000円(懇親会は別途実費)

【スケジュール】
14:30 集合、パスワードについての御案内【事務局】
14:40 内向性向と外向性向−ユング分析心理学の真偽を測る【飯野謙次】
15:10 休憩
15:20 「セーフウェア/安全安心なシステムとソフトウェアを目指して」
             【吉岡律夫】日本システム安全研究所長
16:20 質疑応答
16:40 終了

17:00 懇親会(参加費別途実費)


このイベントは終了しました。



セーフウェア/安全安心なシステムとソフトウェアを目指して

 失敗学を学ぶ最終目的は、失敗や事故はなぜ起きる?これらを防ぐには どうすれば良いか?ということと思います。
 日本人は明治以来、欧米から実証された技術やノウハウを導入してきました。 しかし、こういうノウハウやマニュアルが何故出来たか?という背景を学ばなければ、 本当の役には立ちません。 安全の分野も同様ですが、我々には失敗や事故を起こしてからこれらを学ぶという贅沢は許されません。
 過去の広い産業システムにおける失敗や事故を学び、 これらを防ぐ仕組みが何故できたかを学んで「だからXXXをしなければ(あるいは、XXXをしては駄目)」 と納得できれば、本当に分かったと言えるでしょう。

 今回ご紹介する「セーフウェア」は、MIT教授のナンシー・レブソン女史が近代産業において失敗や事故は何故起きる? これらを防ぐ仕組みは何か?というノウワイ(know-why)を教える書籍です。
 本書はMITの1年分の授業に相当する広範囲なもので、翻訳の作業は大変でした。  フォーラムの時間では一部を紹介し、議論の種としていきたいと思います。
  1. レブソン教授の紹介
  2. 「セーフウェア」とは何か?
  3. ソフトウェアの神話
  4. 事故は何故起きる?
  5. ヒューマンエラー
  6. 安全を達成するための設計
  7. システム安全の為の11ヶ条。
 失敗学会外、一般の方も参加できます(参加費 1,000円)。興味のある方は御連絡ください。


文京区ホームページより表示


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