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失敗学会夏の大阪大会


日 時: 2010年7月17日(土) 10:00〜17:00
ポスターはここをクリック
場 所: 大阪府社会福祉会館
参加料:会員・ゲスト3,500円
一般7,000円
(大会後懇親会は実費3,500円程度)


スケジュール
09:20 開場
09:50 開会の挨拶【大澤勲、大阪分科会長】
10:00 被災者一人ひとりの権利 -阪神淡路大震災から15年【大橋 豊】
11:05 あなたの見る世界と私の見る世界【加知一友】
12:10 心の科学と創造性【飯野謙次】
13:15 休憩
14:15 食の安全! 〜安心とリスクマネジメント〜【山本雅司】
15:20 休憩
15:30 福知山線脱線事故の本質的原因に迫る【横井祐一】
16:40 閉会の挨拶【飯野謙次、失敗学会副会長】


このイベントは終了しました。


福知山線脱線事故の本質的原因に迫る
-事故を誘う経営の落とし穴を徹底解明!-

横井祐一、朝日大学講師、失敗学会員

 大手私鉄本社にて危機対応を統括、実績とノウハウを活用するリスク管理支援の新事業を提案し、 歴代最年少で同社関連会社社長に就任。福知山線事故から5年が経過した現在も、 鉄道事故調査の信頼性に疑問が投げかけられていることを憂慮する。
 鉄道の安全システム全体と現業側面との両視点から経営的な本質原因を浮かび上がらせる分析プロセスとともに、 事故調査報告書の記載情報の偏在から推察可能な関連要因について指摘する。
あなたの見る世界と私の見る世界
加知一友、京都東山老年サナトリウム 副院長

 私たちは、日々の出来事を自分が見ているのと同じように他人も見ていると思っていることが多い。 私は、肝細胞の研究者、肝臓癌・肝炎の専門医を経て、現在、認知機能障害者(認知症患者) の見る世界に関心を持ち、病院で彼らに寄り添って働いている。その中で、自分の都合を忘れ、 少し離れた視点からヒトを観察すると、心がしなやかになり活力が得られることに気づいた。 少し離れた視点について紹介したい。
食の安全! 〜安心とリスクマネジメント〜
山本雅司
損保ジャパン・リスクマネジメント、取締役研究開発部長

 2000年に発生した乳製品による戦後最大の集団食中毒事件から今年で10年を迎える。 食品に係る事故・事件は後を絶たないが、ここ数年は食品の産地偽装などの不祥事事件が目立つ。 食品に対する消費者の安全・安心への期待度は、他の製品とは大きく異なる。 消費者目線によるリスクマネジメント態勢の構築や不祥事事件等が発生した場合の対応方法など、 過去の事例を基に危機管理コンサルタントの視点から解説する。
心の科学と創造性
飯野謙次、サイドローズ社、代表

 人は習い事をする時、入門書や雑誌をを読み、テレビでその道の達人の技を見、 そしてプロに指導を仰ぐ。創造性の育成についてはどうだろうか。 自分の脳の作用について考察反芻し、次に考える時はより上等な考え方を脳でやろうとするだろうか。 私たちがより良い考え方を身につけると言うとき、大抵情報や知識を身につけることを意味し、 考察の機能そのものを良くすることは考えない。 しかし、創造的思考を行うことは私たちの発展には重要なことである。 個人、チームでの創造性育成を考える。
被災者一人ひとりの権利 -阪神淡路大震災から15年
大橋 豊、ひょうご福祉ネットワーク

 阪神淡路大震災後のボランテアを16年間続けている。 未だに、巡回相談には災害援護資金などの借入金、 復興公営住宅の家賃滞納者向け明け渡し請求訴訟にさらされ、 高齢化と低収入、孤独とぎりぎりの生活である。 国の失敗を問い、人間の権利を護るべき市民運動の役割を果たしたい。 20年前、定年退職を期に本格的ボランテアを開始して今80歳。私の原点は…。
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