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原子力総合シンポジウムのご案内
「福島第一原発事故から5年を経て」

 3月16日(水)、13:00-17:30の予定で、日本学術会議(最寄り、東京メトロ千代田線乃木坂駅)にて、日本学術会議総合工学委員会によるシンポジウム、『福島第一原発事故から 5 年を経て』が開催されます。

入場無料・事前申込不要(定員 300 名)
当日頒布講演資料集 1,000円(税込)
シンポジウム担当 e-mail: tomita@aesj.or.jp

(以下、開催案内より引用)
 2011 年 3 月 11 日に発生した福島第一原子力発電所事故から 5 年が経つ。しかし、事故からの終息は道半ばにあり、事故事象そのものについても不明の点が少なくない。日本学術会議原子力事故対応分科会では、福島第一原発事故事象の解明、放射線影響に関するデータ収集整備、津波リスクなどに関して議論を進めてきた。本シンポジウムにおいてこれらの検討結果を報告する。また、パネル討論においては、技術面だけではなく、分野を超えた協調を通じ学術界がこれから果たすべき役割について議論する。

スケジュール
13:00開会挨拶:矢川元基(原子力事故対応分科会委員長,原子力安全研究協会会長)
代表挨拶:大西 隆(日本学術会議会長、豊橋技術科学大学学長)
13:10福島第一原子力発電事故プロセスの学術会議における検討
松岡 猛(宇都宮大学非常勤講師)
13:40福島原発事故により放出された放射性核種の環境動態
恩田裕一(筑波大学教授、福島大学環境放射能研究所副所長)
14:10原子力安全のための耐津波工学〜分野間協働と学術の役割
亀田弘行(京都大学名誉教授,電力中央研究所名誉研究アドバイザー)
14:40休憩
15:00パネル討論「これからの原子力利用における学術の役割」
ファシリテーター:成合英樹(筑波大学名誉教授)
パネリスト:越塚誠一(東京大学大学院工学系研究科教授)
           高田毅士 (東京大学大学院工学系研究科教授)
           滝 順一 (日本経済新聞論説委員)
           角山茂章 (福島県環境創造センター所長)
           中西友子 (原子力委員会委員)
           松本 純 (東京電力執行役員)
17:20閉会挨拶:上塚 寛 (一般社団法人日本原子力学会会長)
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