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第13回失敗学会大阪夏の大会

2016年7月9日土曜日
9:50-17:15

兵庫大学 エクステンション・カレッジ
  兵庫県加古川市平岡町新在家2301
  エクステンションカレッジ
  13号館、203演習室


東加古川駅まで、
     大阪から快速1時間(西明石乗換)
     三ノ宮から 40分
     姫路から 25分
     岡山からひかり55分(姫路乗換)
東加古川駅からキャンパスまで徒歩12分

【仮スケジュール】
09:50-10:00 開会宣言、平松雅伸 失敗学会大阪分科会会長
10:00-11:10 冤罪事件の原因は:失敗か?悪徳か? Michael H. Fox
11:10-12:20 人はなぜミスをおかすのか? 臼井伸之介
12:20-13:20 休憩 (各自昼食)
13:20-14:30 笑いは百薬の長 森下伸也
14:30-15:40 お客様に向き合うということ 鹿毛康司
15:40-15:55 休憩
15:55-17:05 産学官連携教育における失敗分析と活用 亀倉正彦
17:05-17:15 総括、平松雅伸・飯野謙次失敗学会副会長・事務局長

18:00-   懇親会 (居酒屋 YOSHI、参加費別途、飲み放題税込み 4,000円)

大会参加費: 一般 7,000円
         失敗学会員、会員ゲスト 3,500円(ホスト会員欠席の場合、7,000円)
         ゲスト参加は、ホスト+ゲスト参加費の事前振込みが必要です。
         失敗学会員の単独参加は、参加表明後、当日参加費をお支払いください。

このイベントは終了しました。




講演予定
冤罪事件の原因は:失敗か?悪徳か? 
Michael H. Fox
兵庫大学准教授

 身に覚えのないことで疑われたり、罰を被せられたとしたら。こんなに恐ろしいことはありません。冤罪事件の原因は、強要された自白・証拠隠蔽・目撃証人の誤認・非科学的な鑑定等と言われています。しかし、冤罪事件とは、当局の悪気のない誤りではなく、警察・検察の「悪徳」と言えるものです。将来の誤審を避けるためには、冤罪を、単なる失敗ではなく、「悪徳」に由来するものとして理解する必要があります。
人はなぜミスをおかすのか?
−失敗と安全の心理学−

臼井伸之介(うすい・しんのすけ)
大阪大学大学院人間科学研究科教授

 私たちはついうっかりミスをしてしまうことがあります。またふとした気持ちから敢えて危険なことをしてしまい、結果的にミスとなることもあります。このような不安全な行動を私たちはなぜおかすのでしょうか。本講演ではこのような不安全な行動がなぜ起きるのか、その心理的メカニズムを認知心理学の知見、および演者が開発したエラー体験システムなどを紹介しながらわかりやすく解説します。
笑いは百薬の長
森下伸也(もりした・しんや)
関西大学人間健康学部教授

 「笑いには医学的効果あり」とされて、しだいに「ユーモア療法」なるものが認知されるようになっています。ではいったいユーモア療法とはいかなるものか、まずはその始まりと現在までの歴史を概観し、現在どんな病気にどう効くとされているのか、どんな試みが行われているのかを、できるだけユーモアたっぷりにお話しします。
お客様に向き合うということ
鹿毛康司(かげ・こうじ)
エステー(株)執行役 Executive Director

 10年以上前に私は2度の企業不祥事を社員として体験しました。そこで得たことは、お客様とブランドがいかに深く結びついているかということ、企業には人格があり社員はその人格のひとつであるということです。
 私の人生感、仕事感を大きく変えた体験は、現在のエステーの広告作りに大きく関わっています。代表作は震災直後に制作した消臭力CM。ミゲル少年が震災を経験したリスボンを背景に歌うCM。 2011年最も効果があったCMとして日経新聞から評価されました。
産学官連携教育における失敗分析と活用
亀倉正彦(かめくら・まさひこ)
名古屋商科大学経営学部教授

 今後、地域社会や産業界と密接に連携した教育がますます進む。中部地域23大学の産学官連携教育の成果物である『アクティブラーニング失敗事例ハンドブック』などを作成した。本発表の目的は、これらの作成を通じて考えてきた「失敗」を同定し分析を進めることの難しさについて明らかにすることである。論を進めるのに際して、主観性と間主観性の問題をふまえつつ、この問題克服の鍵概念となる合目的性との関連を併せて考察する。
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