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第14回失敗学会大阪夏の大会

2017年7月22日土曜日
9:50-17:15

関西大学高槻ミューズキャンパス 社会安全学部
       大阪府高槻市白梅町7-1
       M304教室

参加者全員に、飯野謙次著『仕事が速いのにミスしない人は、何をしているのか?』をプレゼントします。


【仮スケジュール】
09:50 開会宣言、平松雅伸 失敗学会大阪分科会会長
10:00 自発性に基づく災害支援の可能性と課題、菅 磨志保
11:10 仕事が速いのにミスしない人は何をしているのか?、飯野 謙次
12:20 休憩 (各自昼食)
13:20 平成28年熊本地震の教訓と今後の広域大災害への備え、河田 惠昭
14:30 JR福知山線脱線事故遺族の思い、大森 重美
15:40 休憩
15:55 日本一明るい経済新聞社の設立から今日まで、竹原 信夫
17:05 総括、平松雅伸・飯野謙次失敗学会副会長・事務局長
17:15 終了

18:00-           贔屓屋 高槻店 (参加費別途実費)

大会参加費: 一般 5,000円
         失敗学会員、会員ゲスト 3,000円(ホスト会員欠席の場合、5,000円)
         ゲスト参加は、ホスト+ゲスト参加費の事前振込みが必要です。
         失敗学会員の単独参加は、参加表明後、当日参加費をお支払いください。

本イベントは終了しました



講演予定
時間講師内容
09:50-10:00 菅 磨志保
(すが・ましほ)

自発性に基づく災害支援の可能性と課題
〜阪神・淡路大震災から、熊本地震まで〜
近年、災害現場でその姿を見ないことは無いと言って良いくらい「災害ボランティア」の活動は定着したが、「自発性」に基づく活動であるが故の課題も存在する。更に、2000年以降、社会的な課題に対応する非営利活動は、NPO・NGO等の組織によって担われるようになり、特に東日本大震災以降、こうした非営利組織の成長が災害現場に変化をもたらしてきた。本報告では、こうした変化を紹介し、自発的な支援の可能性と課題について考察する。
11:10-12:20 飯野 謙次
(いいの・けんじ)

仕事が速いのにミスしない人は何をしているのか?
          
世の中には仕事が速い人と遅い人がいる。そしてミスの多い人と、ミスをしない人がいる。4通りの仕事パターンがあるが、その中でも仕事が速いのにミスをしない人に誰もがなりたい。一見矛盾しているように思えるが、仕事を速くこなすということは、正確さが向上することであり、つまりミスも少なくなる。仕事のやり方をちょっと変えることで、ミスは減っていく。その考え方を解説する。
13:20-14:30 河田 惠昭
(かわた・よしあき)

平成28年熊本地震の教訓と
今後の広域大災害への備え −縮災−
1年数か月しか経過していない熊本地震の教訓は、政府の設けた「熊本地震を踏まえた応急対策・生活支援策検討WG」で要約されている。8章構成、約130ページの報告書は最初の4章で実際に起こったことに対する教訓、5章から残りの4章では、南海トラフ地震や首都直下地震のような広域大災害を想定した教訓であり、災害が起こる前に必要な事前対策についての報告書は初めてであり、そこでは災害が起こることを前提とした縮災対策を示した。
14:30-15:40 大森 重美
(おおもり・しげみ)

JR福知山線脱線事故遺族の思い
−組織罰の実現を目指して−
JR福知山線脱線事故で、長女(23歳)を亡くした遺族の大森です。建設業の安全管理をメインに、自分のわかる範囲のことをやってきた。107人が死亡、500人以上が負傷の大事故でも、誰の責任も問えてない。両罰規定の特別法として、「個人にしか問えない業務上過失致死罪を、法人(組織)にも問えるようにする法律」の創設を目指している。
事故遺族となれば、まったく人生が変わる。同様に不幸な被害者が出ないよう、無事故の安全社会の必要性を訴えていく。(遺族の使命)
15:55-17:05 竹原 信夫
(たけはら・のぶお)

日本一明るい経済新聞社の設立から今日まで
          
平成13年1月から独立、日本一明るい経済新聞(産業情報化新聞社代表)となり今日まで、関西を中心に年間約500人の中小企業経営者に取材、そしてその年間約500社の取材で見つけた元気な中小企業の経営手法、ユニークなビジネス、ちょっと変わったヒット商品など、足で稼いだナマの元気情報を届けています。景気回復は経営者のマインドが何より大事です。今の日本のマスコミ、学者、評論家は暗く悲観的に言うのが“知的”であると思い込んでいるようです。そんなことはありません。こんな時期だからこそ、明るい情報を発信して、経営者のマインドを明るくする“明るいアジテーター役”を果たしたいと思っています。
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