このページは失敗学会員個人により構成されたもので、その内容については
失敗学会の正式見解でも、失敗学会が同意を表明するものでもありません。
■180724TUE
まちの本屋さん再生Projectの読書会@ブックハウスカフェ(神保町)
「芥川賞の謎にせまる」の著者、読売新聞編集委員の鵜飼さんが
編集局航空部部長の方と来ていました。羽田にCrewが待機しスタンバイしている。
保有機は、はやて:セスナ サイテーション、回転翼機は3台、ユーロコプター
で、シリウスともう一機は羽田に、ヘリオスは大阪に駐機しているそうです。


■180626TUE
スタンフォードのdスクールは、SAP(独)の出資だったとさっき知りました。

サッカー・ワールドカップのロシア大会。1次リーグの日本は、6月19日のコロンビ
ア戦に勝ち、24日のセネガル戦は引き分けて勝ち点は4に。28日のポーランド戦での
引き分け以上でベスト16入りが決まります。

 さまざまな“感動”を与えてくれているスポーツ分野は、デジタルテクノロジーの
利用が進んでいる分野の1つです。が多種多様に利用されています。サッカーも同様
で、前回大会に優勝したドイツ代表チームは今回、対戦相手の弱点を発見するために、
ビデオ画像をAI(人工知能)で分析するシステムを導入していることを発表しました。

 ドイツ代表チームのデータ活用についての記事は、こちら。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fcc.mas.impress.co.jp%2Fc%2F00c64o_0001udbt_01&data=02%7C01%7Cmotomura.kazuya%40jvckenwood.com%7Cc3b969c40ccc4b6f8b0708d5daef74c1%7Ce8ba28b0d63a44b49f7ff1e409946ec9%7C0%7C0%7C636655644345873626&sdata=%2B7XQKvfb324yRHWd4d2FXB6US0P28XgygB%2FyCq3lbJw%3D&reserved=0

 ドイツ代表を支えるドイツサッカー連盟(DFB)はこれまでも、チームのパフォー
マンスを測定するための仕組みや、選手とコーチが情報を共有するためのモバイルア
プリを導入しているほか、2016年には対戦相手の動きとフォーメーションの分析も始
めています。

 今回は、既存の仕組みに加えて、試合のビデオをAIで分析し、対戦相手の弱点や、
それを突くための動きなどを把握するとともに、そうした情報を選手1人ひとりに合
わせて提供するようにしました。「次の試合で勝つために何をすべきか」に徹底して
集中するためとしています。

 ドイツ代表チームのためのシステムを開発しているのは、独ソフトウェア大手の
SAPです。ERP(統合基幹業務システム)事業中心から、IoT(Internet of Things:
モノのインターネット)などを含めたデータ活用事業へと自ら変革し、スポーツ分野
などへの事業拡大を図っています。日本で良く知られるドイツの国家プロジェクト
「Industrie 4.0」の立案・実行の中核企業の1つでもあります。

 そのSAPがデジタル変革のための手法として利用しているのが「デザインシンキン
グ」です。SAPの共同創業者であるハッソ・プラットナー氏が2003年、30億円もの私
財を投じて、米スタンフォード大学に研究拠点「d.schoool」を開設しました。

 デザインシンキングでは、「どんな課題を、どう解決するか」を考えるために、ア
イデアを出し合い、ファシリテーターの助言を得ながらチームとしての結論を導き出
します。なかでも重要な過程がプロトタイピングです。アイデアを“モノ(形)“に
することで、メンバー間の理解にズレがないようにすると同時に、当事者意識を醸成
します。

 デザインシンキングのワークショップについての記事は、こちらから。
https://apac01.safelinks.protection.outlook.com/?url=http%3A%2F%2Fcc.mas.impress.co.jp%2Fc%2F00c659_0001udbt_6f&data=02%7C01%7Cmotomura.kazuya%40jvckenwood.com%7Cc3b969c40ccc4b6f8b0708d5daef74c1%7Ce8ba28b0d63a44b49f7ff1e409946ec9%7C0%7C0%7C636655644345873626&sdata=tQz3sGqRH7lHBf0BFjiXiOcKurepoSAZFRWjqdqYBlM%3D&reserved=0

 ドイツ代表チームが、デザインシンキングを採り入れたのかどうかは分かりません
が、チームビルディングの重要性が広く理解されているのは確かでしょう。コーチと
監督が情報共有するための種々のモバイルアプリの存在が、それを物語っています。

 新しいことを始める際は必ず“否定派”が存在します。ドイツ代表チームにおいて
も、監督からコーチ、選手までの全員が、データに基づいて行動できるようになるま
では、色々な抵抗もあったはずです。前回大会では優勝という、分析結果が有効なこ
とを示す最高の“成功体験”もあります。

 そのドイツ代表チームの1次リーグの結果は現在、1勝1敗。最終戦は27日です。
(志度)


みなさん、こんにちは。
初めて年次大会のプログラムに名前が載りました。
当日は、どうぞ宜しくお願いいたします。
20161205 本村


みなさん、こんにちは。

292番 本村和也 もとむらかずや と申します。

新年度になることだし、内容更新いたします。
どうぞ、よろしくお願いいたします。


環境研鑽集団 土9 構成員です。since1993
 環境報告書を読むsince2001は、200社超の報告書を一気読みしてAwardを決定します。

失敗学会会員です。since2002
 
Asian Reading アジアの活読、Asian Gourmet アジアの食客 のとして、ツイート中です。

Standing Bar Committee 立ち飲み屋委員会主宰です。

Soul of AVOCADO アボカドシールは世界一のコレクタです。

失敗学は創造学だ、という畑村先生の2015年年次総会のお言葉に共鳴し
クリステンセンさん本関連のイノベーション本を翻訳した方と旧知だったりして
3x3 FutureやImpact Hub Tokyoなどに出没、1776メール読者です。

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